ご参加者様への重要なお知らせ

この度はLC-DAYs 2014にご参加いただき誠にありがとうございます。LC-DAYs2014 会場へのアクセスは次のようになっております。ご確認の上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。

交通:JR福島駅より送迎バスを1便運行
   (新幹線側・西口バスターミナル11:50集合、12:00出発)
   お越しの際には基本的に送迎バスをご利用ください。
   ※万が一、遅れた際には福島駅より電車(福島交通飯坂線約25分間隔)で飯坂温泉
     駅行が出ておりますので、そちらをご利用ください。
     飛行機をご利用される方は、仙台空港が便利です。
   ※帰りは16:15にホテルを出発し、16:45ごろ福島駅に到着する予定です。
     (なお交通渋滞等の場合はこの限りではありません)


主催
(公社)日本分析化学会 液体クロマトグラフィー研究懇談会
協賛
日本薬学会、日本化学会ほか
定員
80名
参加費
2万5千円(1泊3食付き)
開催趣旨
高速液体クロマトグラフィー(HPLC)は汎用分離分析法として分野を問わず活用され、新しいユーザーが絶え間なく誕生しています。
HPLCの初心者・中級者にとっては一日も早くHPLC技術を習得することが求められていますが、現場では様々なトラブルに遭遇し、その解決に苦労することも稀ではありません。
一方、分析値信頼性確保への社会的な高まりに応えるため、(公社)日本分析化学会は分析士資格認証制度を2010年度から創設して液体クロマトグラフィー分析士試験を実施し、2011年度にはLC/MS分析士試験、2012年度にはイオンクロマトグラフィー分析士試験をそれぞれ実施しています。
そこで、HPLC、LC/MSならびに関連技術に関する基礎知識の習得と情報交換を行うため、液体クロマトグラフィー研究懇談会では技術者・研究者・メーカー・ユーザーが一体となり、基礎から最前線までを泊り込みで勉強する研修会を今年も企画しました。
今回は、東日本大震災から3年余を経過しているにも拘らず、東北地区の復興が遅々として進捗していない現状に鑑み、東北復興を応援する意味で初めて福島で開催します。
また、分離科学的な専門知識に加え、人と人との絆を改めて考える切っ掛けとして、ヒューマンネットワークの構築についても学びますので奮ってご参加ください。
なお、本研修会終了後に実施する修了試験(無料;希望者のみ)に合格されますと、2015年度液体クロマトグラフィー分析士初段試験の筆記試験が免除される特典があります(受験料は必要です)。
会期
2014年11月27日(木)・28日(金)
会場
飯坂ホテル聚楽

住所:〒960-0201 福島市飯坂町西滝ノ町27

電話:024-541-2501(代)

FAX:024-542-0952

ホームページ:http://www.hotel-juraku.co.jp/iizaka/

交通:JR福島駅より送迎バスを1便運行

      (新幹線側・西口バスターミナル11:50集合、12:00出発)

       お越しの際には基本的に送迎バスをご利用ください。

参加申し込み方法
①参加者氏名、②連絡先(住所、電話番号、FAX番号、E-メールアドレス)、③オーバーナイトセッションで討論したい(聴いてみたい)テーマ(複数可)および④上記修了試験受験希望の有無を明記し、11月7日(金)までに下記参加申込先にメールでお申し込みください。
参加費2万5千円は現金書留で下記送金先にお送りください。
入金が確認され次第、領収証をお送りいたします。
参加申込先
LC-DAYs 2014 実行委員長 中村 洋 [E-mail:nakamura@jsac.or.jp]
なお、開催日が近づきましたら、無料送迎バスの有無に関する情報などを掲載しますので液体クロマトグラフィー研究懇談会のホームページ(http://www.lckon.org)をご覧ください。
送金先
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-26-2 五反田サンハイツ304号
(公社)日本分析化学会液体クロマトグラフィー研究懇談会 LC-DAYs 2014 係


プログラム

12.30-13.00
受付

 総合司会 橘田 規

1 日目(11 月 27日)

13.00-13.05
実行委員長開会挨拶
(東理大薬)中村 洋
13.05-13.15
世話人挨拶・施設説明
(ジーエルサイエンス)鈴木幸治

基調講演

13.15-13.30
(座長:竹澤正明)
S0-1 HPLC分析・LC/MS分析の基礎とノウハウ(東理大薬)○中村 洋

第1部 物性の基礎

13.30-13.45
(座長:中村 洋)
S1-2 超純水の基本特性(ヴェオリア・ウォーター・ソリューション&テクノロジー)○黒木祥文
13.45-14.00
(座長:黒木祥文)
S1-3 超純水の製造と管理(メルク)○石井直恵
14.00-14.15
(座長:石井直恵)
S1-4 試薬の特性(和光純薬工業)○瀧内邦雄
14.15-14.30
(座長:瀧内邦雄)
S1-5 溶媒の特性(東京化成工業)○山口 努
14.30-14.45
(座長:山口 努)
S1-6 ガラスの特性(信和化工)○小林宏資
14.45-15.00
(座長:小林宏資)
S1-7 SUS配管材料の特性(アジレント・テクノロジー)○熊谷浩樹
15.00-15.15
コーヒーブレイク
15.15-15.30
(座長:熊谷浩樹)
S1-8 合成樹脂の特性(化学物質評価研究機構)○内田丈晴
15.30-15.45
(座長:内田丈晴)
S1-9 シリカゲルの基本特性(グレース・ジャパン)○渡邊一夫

第2部 HPLCにおける分離の基礎とノウハウ

15.45-16.00
(座長:渡邊一夫)
S2-10 溶離法(サーモフィッシャーサイエンティフィック)○大河原正光
16.00-16.15
(座長:大河原正光)
S2-11 吸着クロマトグラフィー(日本ウォーターズ)○佐々木俊哉
16.15-16.30
(座長:佐々木俊哉)
S2-12 HILIC(クロマニック・テクノロジーズ)○長江徳和
16.30-16.45
(座長:長江徳和)
S2-13 逆相クロマトグラフィー(資生堂)○神田武利
16.45-17.00
(座長:神田武利)
S2-14 イオン交換クロマトグラフィー(日立ハイテクサイエンス)○阿部敬子
17.00-17.15
(座長:阿部敬子)
S2-15 イオン排除クロマトグラフィー(フジクラ)○市川進矢
17.15-17.30
(座長:市川進矢)
S2-16 超臨界流体クロマトグラフィー(日本分光)○寺田明孝
17.40-18.40
チェックイン・入浴
18.40-20.20
夕食・情報交換会

第3部 ヒューマンネットワークの構築 

20 .30-20.45
(座長:寺田明孝)
S3-17 職場の人間関係(住友金属鉱山)○児玉竜二
20.45-21.00
(座長:児玉竜二)
S3-18 上司との付き合い方(日本水産)○山口善郁
21.00-21.15
(座長:山口善郁)
S3-19 部下との付き合い方(小林製薬)○大崎幸彦
21.15-21.30
(座長:大崎幸彦)
S3-20 顧客との付き合い方(シグマアルドリッチジャパン)○松本真理子
21.30-21.45
(座長:松本真理子)
S3-21 同業者との付き合い方(ワイエムシィ)○海老原卓也
21.45-22.00
(座長:海老原卓也)
S3-22 異分野との付き合い方(ハウス食品)○神山和夫
22.00-22.15
(座長:神山和夫)
S3-23 学会との付き合い方(味の素)○宮野 博
22.15-22.30
(座長:宮野 博)
S3-24 大学との付き合い方(住友化学)○岡本昌彦
22.30-22.45
(座長:岡本昌彦)
S3-25 企業との付き合い方(残留農薬研究所)○坂 真智子

第4部 オーバーナイトセッション

23.00-
4グループに分かれて朝?まで討論

2 日目(11月 28 日)

7.30-8.00
朝食
8.00-8.30
自由行動

第5部 HPLCにおける検出の基礎とノウハウ 

8.30-8.45
(座長:坂 真智子)
S5-26 吸光光度検出(アジレント・テクノロジー)○熊谷浩樹
8.45-9.00
(座長:熊谷浩樹)
S5-27 蛍光検出(島津製作所)○三上博久
9.00-9.15
(座長:三上博久)
S5-28 電気化学検出(ジーエルサイエンス)○鈴木幸治
9.15-9.30
(座長:鈴木幸治)
S5-29 電気伝導度検出(産業技術総合研究所)○加藤尚志
9.30-9.45
(座長:加藤尚志)
S5-30 蒸発光散乱検出(島津製作所)○三上博久
9.45-10.00
(座長:三上博久)
S5-31 荷電化粒子検出(アサヒグループホールディングス)○望月直樹
10.00-10.15
(座長:望月直樹)
S5-32 誘導体化検出(花王)○城 宏樹
10.15-10.30
コーヒーブレイク

第6 部 LC/MS検出の基礎とノウハウ 

10.30-10.45
(座長:城 宏樹)
S6-33 検出器としての質量分析計(エムエス・ソリューションズ)○高橋 豊
10.45-11.00
(座長:城 宏樹)
S6-34 エレクトロスプレーイオン化質量分析検出(エムエス・ソリューションズ)○高橋 豊
11.00-11.15
(座長:高橋 豊)
S6-35 大気圧化学イオン化質量分析検出(日本冷凍食品検査協会)○橘田 規
11.15-11.30
(座長:橘田 規)
S6-36  TOF-MS検出(日本電子)○山本敏人
11.30-11.45
(座長:山本敏人)
S6-37 MSn検出(東レリサーチセンター)○竹澤正明
11.50-13.00
記念撮影・昼食

第7部 前処理の基礎とノウハウ

13.00-13.15
(座長:竹澤正明)
S7-38 遠心分離・ろ過(総合環境分析)○高橋洋武
13.15-13.30
(座長:高橋洋武)
S7-39 順相固相抽出(出光興産)○黒田涼子
13.30-13.45
(座長:黒田涼子)
S7-40 逆相固相抽出(東洋製罐グループホールディングス)○細野寛子
13.45-14.00
(座長:細野寛子)
S7-41 溶媒抽出(病態解析研究所)○岡橋美貴子
14.00-14.15
(座長:岡橋美貴子)
S7-42 超臨界流体抽出(日本分光)○寺田明孝
14.15-14.30
(座長:寺田明孝)
S7-43 酸による除タンパク(LSIメディエンス)○常深 慎
14.30-14.45
(座長:常深 慎)
S7-44 有機溶媒による除タンパク(東理大薬)○中村 洋
14.45-15.00
(座長:中村 洋)
S7-45 turbulent flow chromatographyによる除タンパク(サーモフィッシャーサイエンティフィック)○大河原正光
15.00-15.15
(座長:大河原正光)
S7-46 カラムスイッチングによる除タンパクと分析種の濃縮(東レリサーチセンター)○竹澤正明
15.15-15.20
実行委員長閉会挨拶

液体クロマトグラフィー分析士初段試験筆記試験免除試験(修了試験)

15.25-15.55
無料;希望者のみ。
4択式で出題された10問に30分で解答し、60%以上の得点で合格。