主催
(公社)日本分析化学会液体クロマトグラフィー研究懇談会
期日
2017年11月21日(火) 13時~17時10分
会場
五反田文化会館

住所:東京都品川区西五反田1-32-2

電話:03-3491-4010

交通:JR山手線「五反田駅」徒歩3分

        東急池上線「大崎広小路駅」徒歩3分

講演主題
ペプチド及びタンパク質分析における最新技術
開催主旨
最近、次世代の創薬技術として中分子創薬が注目されています。
ターゲットとしている中分子は、低分子医薬品と生物学的製剤の中間の特性を有しています。
そこで今回は、これらペプチド(タンパク質も含む)をターゲットに、最適なカラム選択及びその分析法について、最新技術を講演していただきます。
講演
講演主題概説(オーガナイザー)(13:00~13:05)

((株)資生堂)神田 武利(LC分析士三段)

1.「ペプチド・タンパク質分析における最適なカラム選択」(13:05~13:30)

((株)資生堂)神田 武利(LC分析士三段)

2.「コアシェルカラムを用いるペプチドとタンパク質の分離」(13:30~13:55)

((株)クロマニックテクノロジーズ)長江 徳和(LC分析士二段)

3.「ペプチド、タンパク質分析カラムに必要とされる特性について」(13:55~14:25)

(日本ウォーターズ(株))佐々木 俊哉(LC分析士二段)

4.「最新HPLCカラムによる中分子~バイオ医薬品分析の生産性の向上」(14:25~14:55)

(アジレント・テクノロジー(株))松下 邦明(LC分析士初段)

休 憩(14:55~15:10)
5.「ペプチド分析を支援する新しい低吸着バイアル・マイクロピペット用チップ」(15:10~15:40)

((株)島津ジーエルシー)村越 幹昭(LC分析士初段)

6.「高分解キャピラリーカラムによる多成分ペプチド・タンパク質の分離」(15:40~16:10)

(信和化工(株)小林 宏資)(LC分析士二段、LC/MS分析士初段)

7.「ペプチド・タンパク質分離の最適化ノウハウ」(16:10~16:40)

((株)ワイエムシィ)海老原 卓也(LC分析士二段)

8. 総括「ペプチド及びタンパク質分析における最新技術」(16:40~17:10)

(東京理科大学)中村 洋(LC分析士五段、LC/MS分析士五段)

参加費
LC研究懇談会会員:1,000円
協賛学会(日本分析化学会、日本薬学会、日本化学会)会員:3,000円
その他:4,000円
学生:1,000円
参加費は当日申し受けます。
申込締切後の参加費は、全ての種別で1,000円増額となります。
情報交換会
講演終了後、講師を囲んで情報交換会を開催します(会費:4,000円)。
参加希望者は必ず事前にお申込みください。
申込締切後のご参加は、当日欠員が生じた場合に限って受け付けます。
参加費は当日申し受けます。
申込締切日
2017年11月14日(火)
申込方法
参加希望者は、氏名、勤務先(電話番号)、LC会員・協賛学会会員・その他の別及び情報交換会参加の有無を明記のうえ、FAXまたはE-mailにより下記あてにお申込ください。
参加証は発行いたしませんので、直接会場にお越しください(定員締切後の申込につきましては後日ご連絡します)。
申込先
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-26-2五反田ハイツ304号
(公社)日本分析化学会 液体クロマトグラフィー研究懇談会
電話:03-3490-3351
FAX:03-3490-3572