LC懇は電子ジャーナル「LCとLC/MSの知恵」(「Wisdom for LC and LC/MS」)を会員誌として発行します。
 本誌は所謂オープンアクセスジャーナルですので、どなたでも制限なく閲覧出来ます。
 LC、LC/MS或いは関連手法に関する有らゆる内容を対象としますので、会員の皆様の投稿を期待します。
 当面は年間に2回(秋季と春季)発行しますが、軌道に乗り次第、年間発行回数を増やします。
 創刊号は2020年11月に刊行の予定ですので、奮ってご投稿下さい。

原稿提出期限

 2020年11月9日(月)

掲載ジャンル

 報文、ノート、技術論文、速報、総合論文、解説、人物紹介、トピックス、提言、その他。
 この他、原稿の募集はしませんが、巻頭言、シリーズ「試料分析の定石とコツ」、LC懇事業カレンダーなども掲載します

投稿原稿の種別と最大原稿枚数(A4サイズ1枚を1行40文字、36行に設定)

  • 報文(新規性が有る基礎的又は応用的論文。15枚)
  • ノート(断片的であるが、新規性が有る論文。8枚)
  • 技術論文(有用性に富む分析技術を含む論文。10枚)
  • 速報(速やかに報告すべき内容を含む論文。6枚)
  • 総合論文(著者の研究業績を体系的に記述した論文。20枚)
  • 解説(重要な装置、技術、手法などの基礎或いは応用についての要点を解説。10枚)
  • トピックス(学会・行政などの動向や新しい手法・技術に関する紹介。6枚)
  • 提言(建設的な主張や意見。6枚)
  • 団体会員紹介(LC懇団体会員からの紹介記事。6枚)
  • 会員動向(LC懇個人会員からの近況報告。6枚)
  • 新会員紹介(LC懇個人会員紹介。4枚)
  • その他(ご相談下さい)


投稿資格

 LC懇個人会員及びLC懇団体会員に所属される方。
 編集委員会が認めた場合は、この限りでは有りません。

投稿規定等

  1. 日本語はMS明朝、英数字はCenturyでフォントサイズ(FS)は原則として何れも10.5。
  2. 表題(強調文字)と氏名のFSは12とし、所属と共に日本語と英語で表記。
  3. 図表には夫々通し番号を付け、本文中に配置。
  4. 本文中の引用文献には算用数字に丸カッコを付け、上付きとし、その全てを末尾に番号順に配置。
  5. 単位は国際単位系(SI)、クロマトグラフィーやLC/MSの用語は関係のJISに準拠。
  6. 顔写真(カラー、横10文字、縦7行が標準)を表題の右横に配置。
  7. 原稿末尾に< 執筆者略歴 >を記載。
  8. 投稿先:別紙の投稿カード(ppt)に必要事項を記入し、原稿と共にLC懇会員誌宛、ワード版で電子メール(nakamura@jsac.or.jp)に添付。
  9. 編集委員会は投稿原稿を2審制で査読し、原稿の採否を決定。掲載料は不要。
  10. 掲載された論文等の著作権は、LC懇に帰属。


編集委員会

編集委員長
中村 洋  (東京理科大学)
編集委員
伊藤誠治  (東ソー株式会社)
榎本幹司  (栗田工業株式会社)
岡橋美貴子 (特定非営利活動法人病態解析研究所)
竹澤正明  (株式会社東レリサーチセンター)
三上博久  (株式会社島津総合サービス)