LC懇は電子ジャーナル「LCとLC/MSの知恵」(「Wisdom for LC and LC/MS」)を会員誌として発行致しました。
 LC、LC/MS或いは関連手法に関する有らゆる内容を対象としますので、会員の皆様の投稿を期待します。

本誌名
LCとLC/MSの知恵 (英名:Wisdom for LC and LC/MS)
閲覧制限
なし。
オープンアクセスジャーナルですので、どなたでも制限なく閲覧出来ます。
発行
当面は年間に2回(6月と12月)発行します。
軌道に乗り次第、年間発行回数を増やします。
投稿方法
をご参照ください。
執筆時の注意点


電子ジャーナル「LCとLC/MSの知恵」通巻第5号原稿募集


本誌はフリーアクセスジャーナルとして2020年12月15日に創刊され、LC懇ホームページに掲載されました。通巻第5号を以下の要領で募集致しますので、会員の皆様には積極的に投稿下さる様、宜しくお願い致します。最新の投稿規定・投稿の手引きが本誌通巻第4号の128-129頁に掲載されておりますのでご覧戴き、ご不明な点がございましたら編集委員にお問い合わせ下さい。

発行時期
2022年12月15日(木)(予定)
原稿締切
2022年11月20日(日)
募集ジャンル
報文、ノート、技術論文、速報、総合論文、解説、トピックス、提言など。
執筆時の注意点

今号から以下の条件で広告記事(カラー)を巻末に掲載する事に成りました。詳細は下記にご照会下さい。

金額(税込み)
¥10,000/ページ
¥5,000/半ページ

問合せ先:電子ジャーナル編集委員会
(E-メール:nakamura@jsac.or.jp


LCとLC/MSの知恵(Wisdom for LC and LC/MS) ISSN 2436-1194

2022年第1号(通巻第4号) 令和4年6月15日発行

【PDF 9.8MB】
【目次】
・巻頭言
  漢字は脳の栄養素
  (LC研究懇談会委員長、本誌編集委員長)中村 洋
・ノート
  ビフェニルカラムを用いたカテキン類及びテアフラビン類の分離
  小野寺翔太、春田真由子、岡本真美、渡邉 淳、望月直樹
・総合論文
  ホストゲスト相互作用形HPLCキラル固定相の開発とそのエナンチオ分離特性の評価
  (株)住化分析センター 西岡亮太
・2021年度CERIクロマトグラフィー分析賞受賞業績
  生体試料中医薬品の極微量質量分析法の開発
  (株)東レリサーチセンター 竹澤正明
・2022年液体クロマトグラフィー努力賞受賞業績
  光学活性検出器を利用した HPLC と SFC の応用開発
  日本分光(株) 寺田明孝
・2021年液体クロマトグラフィー科学遺産認定業績
  超純水製造装置 Milli-Q Gradient
  メルク(株) 石井直恵
・2021年POTY賞受賞業績
  LC研究懇談会各種事業のリモート開催への貢献
  東洋合成工業(株) 小林宣章
・シリーズ「試料分析の定石とコツ」
  最新の2次元LCシステムとアプリケーション
  (アジレント・テクノロジー(株))熊谷浩樹
  ペプチド分析
  (第一三共(株))合田竜弥
  食品分析
  (一財)日本食品検査 橘田 規
・新役員紹介
  東洋合成工業と私の紹介
  東洋合成工業(株) 加藤幸一郎
  LC研究懇談会准役員に就任して
  関東化学(株) 坂本和則
・団体会員紹介
  日立ハイテクサイエンスと分析装置
  (株)日立ハイテクサイエンス)清水克敏
  ウォーターズのLCシステムとカラム
  日本ウォーターズ(株) 島崎裕紀
  Restekの企業文化とクロマト製品
  (株)Restek 海老原卓也
・閑話休題
  第4回LC懇クロスワードパズル
  (東京理科大学)中村 洋
  第3回LC懇クロスワードパズル・正解と当選者発表
  第2回LC懇クロスワードパズル・正解と当選者発表
・投稿規程
・2021年度LC懇事業カレンダー
・奥付

2021年第2号(通巻第3号) 令和3年12月15日発行

【PDF 17.2MB】
【目次】
・巻頭言
  「LC と LC/MS の知恵」第 3 号の発行に当たって
  (LC 研究懇談会委員長、本誌編集委員長)中村 洋
・報文
  LC/MS 用オンライン脱塩チューブの開発
  (エムエス・ソリューションズ)清水幸樹、髙橋 豊
・ノウハウ
  塩基性化合物をテーリングさせないシラノール基とは? 更に進化したエンドキャッピングとは?
  (クロマニックテクノロジーズ)長江徳和
・解説
  LC/MS 分析に求められる HPLC 及び UHPLC の性能
  (島津製作所)渡邊京子、伊藤友紀
・トピックス
  LC/MS/MS による親水性代謝物の一斉分析及び考察をサポートするマルチオミクス解析手法の紹介
  (島津製作所)伊藤友紀、荒尾洋平、堀江征司、岡本真美、渡邉 淳
・シリーズ「試料分析の定石とコツ」
  環境分析
  (ムラタ計測器サービス)大塚克弘
  原薬分析
  (エーザイ)柿田 穣
  臨床分析
  (病態解析研究所)岡橋美貴子
  健康食品及び危険ドラッグ等に含有される医薬品成分等の分析
  (東京都健康安全研究所)坂本美穂
  水質分析
  (栗田工業)榎本幹司
  LC/MS 分析の基礎
  (東レリサーチセンター)竹澤正明
・会員動向
  愛媛生活 4 年+9 年
  (住友金属鉱山)児玉竜二
・団体会員紹介
  クロマニックテクノロジーズと HPLC/UHPLC カラム
  (クロマニックテクノロジーズ)長江徳和
  CERI と HPLC カラム
  (化学物質評価研究機構)坂牧 寛
・新役員紹介
  LC 研究懇談会准役員に就任して
  (ジーエルサイエンス)松岡秀雄
・新会員紹介
  バイオアナリシスとクロマトグラフィー
  (東レリサーチセンター)櫻井 周
・閑話休題
  第 2 回 LC 懇クロスワードパズル
  (東京理科大学)中村 洋
  第 1 回 LC 懇クロスワードパズル・正解と当選者発表
・投稿規程
・2021 年度 LC 懇事業カレンダー
・奥付

2021年第1号(通巻第2号) 令和3年6月15日発行

【PDF 14.6MB】
【目次】
・巻頭言
  禍福は糾える縄のごとし
  (LC研究懇会委員長、本誌編集委員長)中村 洋
・総合論文
  シリカ系逆相固定相の姿・状態・相互作用等に関する考察 その2
  (クロマニックテクノロジーズ)長江徳和
・ノート
  発蛍光誘導体化細胞由来全タンパク質の高精度分離と可視化技術の開発
  (信和化工)小林宏資、今井一洋
・CERIクロマトグラフィー分析賞受賞業績
  2018年度:誘導体化 HPLC 検出法の開発と装置化
  (島津総合サービス)三上博久
  2019年度:高速アミノ酸分析計及び超高速液体クロマトグラフに関する研究と開発~3次元グラフの方法とその利用法
  (日立)伊藤正人
  2020年度:分析ラボの効率向上の手法としてのHPLCシステムの高機能化
  (アジレント・テクノロジー)熊谷浩樹
・液体クロマトグラフィー努力賞受賞業績
  2020年:メタルフリーカラムの開発とその応用
  (化学物質評価研究機構)坂牧 寛
  2021年:規制下の生体試料分析におけるクロマトグラフィーの活用~バイオアナリシスガイドラインの実研究への活かし方
  (味の素)中山 聡
・LC科学遺産認定業績
  2018年:高速液体クロマトグラフ LC-10A シリーズ
  (島津総合サービス)三上博久
  2019年:「HP/Agilent 1100シリーズHPLC」について
  (アジレント・テクノロジー)熊谷浩樹
  2020年:「835形日立高速アミノ酸分析計」について
  (日立ハイテク)清水克敏、伊藤正人
・シリーズ「試料分析の定石とコツ」
  HPLC分析
  (島津総合サービス) 三上博久
  SEC分析
  (東ソー)伊藤誠治
・先達に学ぶ
  企業からの留学のお勧め
  (元 静岡理工科大学)常吉俊宏
・提言
  日頃思う事 
  (アルクサイエンス)臼井 睦
・会員動向
  官民人事交流を終えて
  (ハウス食品グループ本社)神山和夫
・団体会員紹介
  日本分光とHPLC、SFC
  (日本分光)寺田明孝
  日本電子と質量分析計
  (日本電子)山本敏人
  富士フイルム和光純薬とクロマトグラフィー関連試薬   
  (富士フイルム和光純薬)昆 亮輔
  (株)東レリサーチセンター ~ライフサイエンス分野の紹介~
  (東レリサーチセンター)竹澤正明
・新役員紹介
  運営委員心得に就任して
  (農研機構)髙橋亜紀子
・閑話休題
  第1回LC懇クロスワードクイズ
  (東京理科大学)中村 洋
・投稿規程
・2021年度LC懇事業カレンダー
・奥付

問題
ヨコのカギ
1 HPLC分離の原理、2 hellの対義語、3 イタリア最長の川の名前、4 芸術、5 最古のものは犬、6 照射線量の単位、7 有機化合物のHPLCには最強の検出器、8 ヒドロキシ基、9 今はこの社会、10 ベトナム女性の民族服、11 米国のケーブルTV局、12 化学発光、13 ハッシウム、14 留守番電話応答用メッセージ、15 電子メール用語、16 twice a weekの意味も有る。
タテのカギ
1 薬局、5 孔雀、17 くしゃみでも発生、18 割合、19 ケイ素、20 地上波、衛星放送などが有る、21 箱舟を作ったとされる、22 that is、23 Pyramusと相愛の少女、24 テネシー州、25 キャピラリー電気泳動、26 an ――― speech、27 否定をつくる論理演算子、28 波長の単位。
解答
上記の様に、「あ~こ」に対応するローマ字は、「VANDEEMTER」となります。理論段相当高さと移動相線速度の関係を表す、van Deemterの式、van Deemterプロット、van Deemterのカーブなどで著名なオランダの科学者です。期日(2021年8月31日)迄に応募戴き正解された下記の方に、「実務に役立つ 食品分析の前処理と実際」(中村 洋監修、日刊工業新聞社、2020)1冊を贈呈致します。
小林宏資 様(信和加工株式会社、京都市伏見区)

2020年第1号(通巻第1号) 令和2年12月15日発行

【PDF 10.0MB】
【目次】
・巻頭言
  電子ジャーナルの発刊に当たって
  (LC懇委員長、編集委員長)中村 洋
・祝辞
  開門‼を祝す
  (特定非営利活動法人病態解析研究所)星野忠夫
・総合論文
  シリカ系逆相固定相の姿・状態・相互作用等に関する考察 その1
  (クロマニックテクノロジーズ)長江徳和
・報文
  タンパク質のLC/MS分析へ向けたモノリス形シリカミクロトラップカラムの開発
  (信和化工)小林宏資
・技術論文
  HPLCによる1-アリールエチルアミン類の鏡像異性体分離におけるキラル固定相の性能比較
  (住化分析センター)西岡亮太
・解説
  テレワーク時代のHPLCシステム ~ マルチメソッドLCによる自動化・省力化とリモートワーク
  (アジレント・テクノロジー)郡 明雄、熊谷浩樹
・トピックス
  スキルギャップを埋める新しいベンチマークAnalytical Intelligence
  (島津製作所)小寺澤功明、尾坂裕輔、松本恵子、渡邊京子
・シリーズ「試料分析の定石とコツ」
  企画の趣旨について
  (編集委員長)中村 洋
  総論(前処理編)
  (東京理科大学)中村 洋
・会員動向
  忙しいながら楽しい田舎暮らし
  (元 JX金属)松崎幸範
  当社における液クロ分析の状況
  (フマキラー)嶋口 翔
・団体会員紹介
  サンスターと分析技術
  (サンスター)藤田深咲
・新会員紹介
  液体クロマトグラフィーとのかかわり
  (三菱ケミカル)前中佑太
・投稿規程
・LC懇カレンダー
・奥付


 升目に入る平仮名は以下の通りです。黄色く着色したA~Zをこの順に続け、漢字を使って書くと「斬新無類な器用さ修練の道が肝心さ」となり、これが正解です。今回は、残念ながら正解者はおられませんでした。





以下の7 × 7 = 49マスに入った全ての漢字を使って、漢数字から始まる三文字熟語を16組作って下さい。それらの熟語を、次頁に示す着色した49マスの左上から、矢印に従って当て嵌めて下さい。最後に残った1文字をAのマスに入れて下さい。これが答えです。7 × 7 = 49 = 3 × 16 + 1 ですので、このCWPをプラスワンと名付けました。
正解者を抽選の上、2名に「第4回LC/MS分析士初段試験解説書」(LC研究懇談会、2021)を贈呈します。①住所、②氏名、③LC懇個人会員番号と④答えを明記の上、メールで2022年5月31日迄にご応募下さい。正解と当選者はLC懇ホームページ並びに「LCとLC/MSの知恵」第4号(2022年6月発行予定)で発表し、贈呈品は2022年6月中にお送りします。

応募先:CWP係(E-mail : nakamura@jsac.or.jp