投稿論文は、LC及びLC/MSに関する報文、ノート、技術論文及び速報とし、新しい知見を含み、且つ、速報を詳報として発表する場合を除き、ジャーナルに未発表のものに限る。
但し、編集委員会が認めた場合には、投稿又は依頼による総合論文、依頼による解説、トピックス、提言、団体会員紹介、会員動向、新会員紹介を掲載出来るものとする。
なお、編集委員会は、必要に応じて上記の範疇に属さない学術情報の掲載欄を設ける事が出来る。

  1. 投稿論文の種目は、以下の通りとする (カッコ内はA4サイズ1枚を1行40文字、36行に設定した時の最大原稿枚数)。
  2.      ・報文         基礎又は応用に重点を置いた論文で、独創性・新規性が有り、且つ、
                           価値ある事実或いは結論を含むもの(15枚)。
         ・ノート       内容が断片的であるが、新しい知見を報告するもの(8枚)。
         ・技術論文   技術に重点を置いた論文で、有用性を示す事実或いは結論を含むもの(10枚)。
         ・速報         特に速やかに発表すべき内容を含むもの。
                           後に詳報を報告する事が出来る(6枚)。
         ・総合論文   或る主題に関する著者の究業績を、これまでに公表した数編以上の
                           論文の内容を中心に取り纏めて体系化し、新たに執筆されたもの。
                           最新の成果(未発表の成果を含む)を含む事が望ましい(20枚)。
  3. 投稿原稿には、所定の投稿カード(ppt)を添付し、第1項に記載の種目等を明記する事。
  4. 投稿論文(速報を除く)には、要旨(日本語400字程度で必須。英語200語程度は任意)を本文の前に配置する事。
  5. 投稿原稿は、日本語で書き、その形式は別に定める「投稿の手引き」に従う事。
  6. 原稿は、本誌編集委員会宛にワード版で電子メール(nakamura@jsac.or.jp)への添付で送付する事とし、編集委員会到着の日を受付日とする。
  7. 原稿の採否は、編集委員会が決定する。編集委員会は、字句その他の加除修正を行い、或いは著者にそれを要求する事が出来る。
  8. 原稿の修正などのために、編集委員会から原稿を返却された場合は、1 か月以内に編集委員会に返送する事とし、これより遅れた場合は、新しい投稿として取り扱う事がある。
  9. 本誌に掲載された論文等についての著作権は、公益社団法人日本分析化学会液体クロマトグラフィー研究懇談会に属する。

  1. 日本語はMS明朝、英数字はCenturyで入力し、フォントサイズ(FS)は原則として何れも10.5とする。
  2. 表題(強調文字、FS:14)、氏名(強調文字、FS:12)、所属(FS:10.5)、要旨(FS:10.5)、本文(FS:10.5)の順に配置する。
  3. 図表には夫々通し番号を付け、本文中に配置する。
  4. 本文中の引用文献には算用数字に丸カッコを付けて上付きとし、その全てを末尾に番号順に配置する。
  5. 国際単位系(SI)の単位を使用し、クロマトグラフィー、LC/MS及び関連する分野の用語についてはJISに準拠する。
  6. 著者全員の顔写真(カラー、横10文字、縦7行が標準)を< 執筆者略歴 >に配置する。
  7. 原稿末尾に、< 執筆者略歴 >を記載する。
  8. その他については、「分析化学」誌の最新の「投稿の手引き」に準拠する。

編集委員会

編集委員長
中村 洋  (東京理科大学)
編集委員
伊藤誠治  (東ソー株式会社)
榎本幹司  (栗田工業株式会社)
岡橋美貴子 (特定非営利活動法人病態解析研究所)
竹澤正明  (株式会社東レリサーチセンター)
三上博久  (株式会社島津総合サービス)


 LC懇は電子ジャーナル「LCとLC/MSの知恵」(「Wisdom for LC and LC/MS」)を会員誌として発行します。
 本誌は所謂オープンアクセスジャーナルですので、どなたでも制限なく閲覧出来ます。
 LC、LC/MS或いは関連手法に関する有らゆる内容を対象としますので、会員の皆様の投稿を期待します。
 当面は年間に2回(秋季と春季)発行しますが、軌道に乗り次第、年間発行回数を増やします。
 創刊号は2020年11月に刊行の予定ですので、奮ってご投稿下さい。

原稿提出期限

 2020年11月9日(月)

掲載ジャンル

 報文、ノート、技術論文、速報、総合論文、解説、人物紹介、トピックス、提言、その他。
 この他、原稿の募集はしませんが、巻頭言、シリーズ「試料分析の定石とコツ」、LC懇事業カレンダーなども掲載します

投稿原稿の種別と最大原稿枚数(A4サイズ1枚を1行40文字、36行に設定)

  • 報文(新規性が有る基礎的又は応用的論文。15枚)
  • ノート(断片的であるが、新規性が有る論文。8枚)
  • 技術論文(有用性に富む分析技術を含む論文。10枚)
  • 速報(速やかに報告すべき内容を含む論文。6枚)
  • 総合論文(著者の研究業績を体系的に記述した論文。20枚)
  • 解説(重要な装置、技術、手法などの基礎或いは応用についての要点を解説。10枚)
  • トピックス(学会・行政などの動向や新しい手法・技術に関する紹介。6枚)
  • 提言(建設的な主張や意見。6枚)
  • 団体会員紹介(LC懇団体会員からの紹介記事。6枚)
  • 会員動向(LC懇個人会員からの近況報告。6枚)
  • 新会員紹介(LC懇個人会員紹介。4枚)
  • その他(ご相談下さい)


投稿資格

 LC懇個人会員及びLC懇団体会員に所属される方。
 編集委員会が認めた場合は、この限りでは有りません。

投稿規定等

  1. 日本語はMS明朝、英数字はCenturyでフォントサイズ(FS)は原則として何れも10.5。
  2. 表題(強調文字、FSは14)、氏名(強調文字、FSは12)、所属は共に日本語と英語で表記。
  3. 図表には夫々通し番号を付け、本文中に配置。
  4. 本文中の引用文献には算用数字に丸カッコを付け、上付きとし、その全てを末尾に番号順に配置。
  5. 単位は国際単位系(SI)、クロマトグラフィーやLC/MSの用語は関係のJISに準拠。
  6. 顔写真(カラー、横10文字、縦7行が標準)を< 執筆者略歴 >に配置。
  7. 原稿末尾に< 執筆者略歴 >を記載。略歴には分析士資格を含めて下さい(例えば、分析士資格:LC/MS分析士二段、無し、取得予定、〇〇分析士〇段手続き中など)。
  8. 投稿先:別紙の投稿カード(ppt)に必要事項を記入し、原稿と共にLC懇会員誌宛、ワード版で電子メール(nakamura@jsac.or.jp)に添付。
  9. 編集委員会は投稿原稿を2審制で査読し、原稿の採否を決定。掲載料は不要。
  10. 掲載された論文等の著作権は、LC懇に帰属。


編集委員会

編集委員長
中村 洋  (東京理科大学)
編集委員
伊藤誠治  (東ソー株式会社)
榎本幹司  (栗田工業株式会社)
岡橋美貴子 (特定非営利活動法人病態解析研究所)
竹澤正明  (株式会社東レリサーチセンター)
三上博久  (株式会社島津総合サービス)