主催
(公社)日本分析化学会液体クロマトグラフィー研究懇談会
開催趣旨
UHPLCは、従来のHPLCと比較して、分析時間の画期的な短縮及びそれに伴う分析効率の向上を可能とし、現在様々な分野の分析現場で活用されております。
また、上市されて15年以上経過し、装置本体及びその関連機器の進歩、そして分析例及びHPLCからのメソッド移管等の分析技術の蓄積も充実しつつあります。
本例会では、UHPLCの基礎的な事柄からその応用、最新の装置及び技術情報等まで、UHPLC全般に関する講演を実施します。
期日
2021年4月22日(木)  13:00~17:15
会場URL
Zoom オンライン例会
講演主題
UHPLCの全て~基礎と応用、現状と関連情報
講演
講演主題概説(オーガナイザー)(13:00~13:05)
(近畿大学)戸谷昭善(LC分析士四段、LC/MS分析士三段、 IC分析士三段)
1. UHPLCはなぜ高速で高分離なのか?(13:05~13:50)
(㈱日立ハイテク)伊藤正人(LC分析士五段)
2. HPLC⇔UHPLC メソッド移管 虎の巻(13:50~14:25)
(日本ウォーターズ㈱)朝日優介(LC分析士初段、LC/MS分析士初段)
3. UHPLCを用いたメソッド開発のコツ~ルーチン分析のために~(14:25~15:00)
(日本分光㈱)寺田明孝(LC分析士三段、LC/MS分析士二段、IC分析士初段)
休憩 (15:00~15:15)
4. UHPLCを使用した超高速分析の基礎と2D-LCへの応用 (15:15~15:50)
(アジレント・テクノロジー㈱)熊谷浩樹(LC分析士四段、LC/MS分析士二段)
5. 分析メソッド高速化に関する最近の動向と注意点 (15:50~16:25) 
(㈱島津製作所)吉岡拓哉(LC分析士初段)
6. キラル分離メソッド開発の現状:UHPLCでの運用について(16:25~16:40)
(㈱ワイエムシィ)渡部 毅(LC分析士二段)
7. 総括「UHPLCの全て~基礎と応用、現状と関連情報」 (16:40~17:15)
(東京理科大学)中村 洋(LC分析士五段, LC/MS分析士五段)
参加費
LC研究懇談会会員: 1,000円
協賛学会(日本分析化学会、日本薬学会、日本化学会)会員: 3,000円
その他: 4,000 円
学生:1,000 円
参加申込締切後の受付は出来ませんので、ご了承下さい。
情報交換会
講演終了後、講師を交えて情親交換会を開催します(会費1,000円)。
締切後のご参加は出来ませんので、参加希望者は必ず事前にお申込み下さい。
参加申込&参加費等納入締切日
2021年 4月 15 日(木)
申込方法
参加希望者は,下記申込先にアクセスし、氏名,勤務先(電話番号),LC会員・協賛学会会員・その他の別及び情報交換会参加の有無を明記の上,お申込み下さい。
参加費の納入が確認出来た方には、2021年4月16日以降に ①例会サイト入場URL②「視聴者用操作マニュアル」をお知らせします。
又, 情報交換会参加費納入者には, ③情報交換会サイト入場URLをお知らせ致します。
申込先
銀行送金先
りそな銀行 五反田支店 (普通) 0802349
口座名 シャ)二ホンブンセキカガクカイ
[公益社団法人 日本分析化学会 液体クロマトグラフィー研究懇談会]
問合先
(公社)日本分析化学会・LC研究懇談会
世話人 E-mail: chemsoftty@yahoo.co.jp