主催
(公社)日本分析化学会・液体クロマトグラフィー研究懇談会
期日
2022年9月29日(木)13:00〜17:05
会場
Zoom オンライン会場
講演主題
タンパク質同定のための質量分析
開催趣旨
ワクチンや分子標的治療薬開発をはじめ、医学系・分子生物学系研究分野におい
て、プロテオミクス研究開発は年々拡大し活発化しています。
プロテオミクス分野における「質量分析を用いたタンパク質同定」にフォーカスをあて、質量分析法をより身近に感じ、手法導入から活用までのガイドとなるようなラインナップでご講演戴きます。
講演
講演主題概説(オーガナイザー)(13:00〜13:05)
(農研機構)高橋亜紀子
1.プロテオーム解析の基礎と新技術による発展(13:05〜13:40)
(サーモフィッシャーサイエンティフィック㈱)永島良樹(LC/MS分析士初段)
2.メタルフリーカラムを用いたタンパク質分析(13:40〜14:15)
(一般財団法人化学物質評価研究機構) 坂牧 寛 (LC分析士二段、LC/MS分析士初段)
3.タンパク質分析におけるモノリスシリカキャピラリーカラムの利用(14:15〜14:50)
(信和化工(株))小林宏資(LC分析士三段、LC/MS分析士初段)
--------------------休憩(14:50〜15:20)--------------------
4.クロスリンクMS法を利用したタンパク質複合体の相互作用領域マッピング
(15:20〜15:55) (東京大学定量生命科学研究所) 根岸瑠美 (LC/MS分析士二段)
5.タンパク質複合体の質量分析:NativeMS(15:55〜16.30)
(日本ウォーターズ) 寺崎真樹(LC/MS初段)
6.総括「タンパク質同定のための質量分析」(16:30〜17:05)
(東京理科大学)中村 洋(LC 分析士五段、LC/MS 分析士五段)
参加費
LC研究懇談会 個人会員:1,000円
協賛学会(日本分析化学会、日本薬学会、日本化学会)及び後援学会(日本農芸化学会)会員:3,000円
その他:4,000 円
学生:1,000円
参加申込締切日後の受付は出来ませんので、ご了承下さい。
情報交換会
講演終了後、講師を交えて情親交換会を開催します(会費 1,000 円)。
締切日後のご参加は出来ませんので、参加希望者は必ず事前にお申込み下さい。
参加申込及び参加費等納入締切日
2022年9月22日(木)(入金締切時刻:15時まで)
申込方法
参加希望者は、下記申込先にアクセスし、氏名、勤務先(電話番号)、LC 会員・協賛学会会員・その他の別及び情報交換会参加の有無を明記の上、お申込み下さい。
お申込みが完了した場合には、登録されたアドレス宛に「第375回液体クロマトグラフィー研究懇談会申込み受付(自動返信)」のメールが届きます。メールが届かない場合は、世話人までお問い合わせ下さい。
参加費の納入が確認出来た方には、2022年9月26日以降に①例会サイト入場URLと②「視聴者用操作マニュアル」をお送りします。
又、情報交換会参加費納入者には、③情報交換会サイト入場URLをお知らせ致します。
なお、請求書と領収書の発行は致しておりません。
領収書は、振込時に金融機関が発行する振込票等をもって替えさせて戴きます。
申込先
銀行送金先
りそな銀行 五反田支店 (普通) 1754341
口座名 シャ)二ホンブンセキカガクカイ
〔公益社団法人 日本分析化学会・液体クロマトグラフィー研究懇談会〕
問合先
(公社)日本分析化学会・液体クロマトグラフィー研究懇談会
世話人 農研機構 髙橋亜紀子 E-mail: takahashia609@affrc.go.jp

液体クロマトグラフィー研究懇談会(例会)参加費送金時のご注意

 例会参加費、情報交換会参加費を送金される場合、下記を禁止しておりますので、ご理解のほど宜しくお願い致します。
1.複数例会の参加費の同時振込(→ 例会ごとに振り込んで下さい)
2.複数参加者の参加費の同時振込(→ 参加者ごとに振り込んで下さい)
3.年会費や他の費用との合算振込(→ 費目ごとに振り込んで下さい)