主催
(公社)日本分析化学会液体クロマトグラフィー研究懇談会
期日
2020年1月29日(水)
会場
東ソー株式会社 本社

住所:東京都港区芝三丁目8番2号(芝公園ファーストビル)

交通:都営三田線 芝公園駅(A2出口) 徒歩5分

         都営浅草線/三田線 三田駅 徒歩10分

         都営大江戸線 赤羽橋駅(赤羽橋出口) 徒歩5分

         JR 山手線/京浜東北線 田町駅 徒歩15分

URL:https://www.tosoh.co.jp/company/location/headoffice/index.html

開催趣旨
LC-MS測定は高感度と選択性の高さから、多くの事業・研究領域で活用されるようになりました。
しかしながら、高機能ゆえに生じる課題もあり、中でもキャリーオーバーや試料吸着の問題で多くの研究者が悩んでいます。
本例会ではHPLCの基本原理に立ち戻り、キャリーオーバーや試料の吸着がおきるメカニズムを確認し、それを回避するための方策について勉強したいと思います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
講演主題
LC-MS測定におけるキャリーオーバーと試料吸着のメカニズムと対策
講演
講演主題概説(オーガナイザー)(13:00~13:05)

(味の素㈱)中山 聡(LC分析士初段)

1.液体クロマトグラフィーにおける注入方式とキャリーオーバーへの影響 (13:05~13:35)

(日本ウォーターズ㈱ )寺崎真樹(LC/MS分析士初段)

2.キャリーオーバーゼロへの取り組み-オートサンプラーにおける対策を中心に- (13:35~14:05) 

(アジレント・テクノロジー㈱)熊谷浩樹(LC分析士四段、LC/MS分析士二段)

3.LC分析におけるキャリーオーバーと吸着の原因及び対策(14:05~14:35)

(㈱島津製作所)寺田英敏(LC分析士二段)

4.バイオアナリシスにおけるキャリーオーバーとその対策(14:35~15:05)

(㈱住化分析センター)松井誠一(LC分析士初段、LC/MS分析士二段)

休憩(15:05~15:30)
5.ペプチド吸着のメカニズムと対策(15:30~16:00)

(第一三共㈱)合田竜弥(LC分析士二段、LC/MS分析士初段)

6.キャリーオーバー対策の事例とBMVガイドライン対応(16:00~16:30)

(味の素(株))中山 聡(LC分析士初段)

7.総括「LC-MS測定におけるキャリーオーバーと試料吸着のメカニズムと対策」(16:30~17:00)

(東京理科大学)中村 洋(LC分析士五段、LC/MS分析士五段)

参加費
LC 研究懇談会会員:1,000円
協賛学会(日本分析化学会,日本薬学会,日本化学会)会員:3,000 円
その他:4,000 円
学生:1,000 円
(参加費は当日申し受けます)
申込み締切後はそれぞれ1,000 円増額になります。
情報交換会
講演終了後、講師を囲んで情報交換会を開催します。(会費 4,000 円)
参加希望者は必ず事前にお申込みください。
(参加費は当日申し受けます)
申込み締切後のご参加は、当日欠員が生じた場合に限って4,000 円で受け付けます。
申込締切日
2020年1月23日(木)までにお申し込みください。
申込方法
参加希望者は、氏名、勤務先(電話番号)、LC 会員・協賛学会会員・その他の別及び情報交換会参加の有無を明記のうえ、FAX またはE-mail により下記あてお申込みください。
参加証は発行致しませんので、直接会場にお越しください(定員締切後の申込につきましては後日ご連絡します)。
申込先
〒141-0031 東京都品川区西五反田 1-26-2 五反田ハイツ 304 号
公益社団法人日本分析化学会液体クロマトグラフィー研究懇談会
電話:03-3490-3351
FAX:03-3490-3572