主催
(公社)日本分析化学会液体クロマトグラフィー研究懇談会
期日
2020年2月26日(水) 13:00~17:00
会場
オルガノ株式会社

住所:東京都江東区新砂1-2-8

交通:東京メトロ東西線「東陽町」駅3番出口より徒歩7分

URL:https://www.organo.co.jp/company/network/

講演主題
液体クロマトグラフィーの検出器選択のポイント
開催趣旨
液体クロマトグラフィーには様々な検出器があり、測定対象物により向き不向きがあります。
検出器の進化が著しい中、どの検出器を選べば良いか困っている方もいるのではないでしょうか。
また、オーバースペックの装置を選んで分析待ちの渋滞を起こしている場合もあるかもしれません。
明日から効率的な実験計画が立てられる様、今一度基本に立ち返るために、検出器それぞれの特性をご講演頂きます。
講演
講演主題概説(オーガナイザー)(13:00~13:05)

(東洋製罐グループホールディングス(株))大塚貴子(LC/MS分析士初段)

1.HPLCにおける検出・・・その種類と選択の基礎(13:05~13:35)

((株)島津総合サービスリサーチセンター)三上博久(LC分析士五段,LC/MS分析士初段)

2.HPLC における光学検出器の選択 ~ UV? PDA? それとも蛍光?~(13:35~14:05)

(日本分光(株))岩谷敬仁(LC分析士二段)

3.電気化学検出器(14:05~14:35)

(ジーエルサイエンス(株))青山千顕(LC分析士初段)

休憩(14:35~15:00)
4.荷電化粒子検出器の基礎と最適化(15:00~15:30)

(サーモフィッシャーサイエンティフィック(株))木内幹子(LC分析士二段)

5.環境・水道水分析の公定法におけるHPLCと検出器 (15:30~16:00)

((株)総合環境分析)大塚克弘(LC分析士二段、LC/MS分析士三段)

6.HPLC検出器の上手な選び方(16:00~16:30)

(アジレント・テクノロジー(株))熊谷浩樹(LC分析士四段、LC/MS分析士二段)

7.総括「検出器選択のポイント」(16:30~17:00)

(東京理科大学)中村 洋(LC分析士五段、LC/MS分析士五段)

参加費
LC研究懇談会会員1,000円
協賛学会(日本分析化学会、日本薬学会、日本化学会)会員3,000円
その他4,000円
学生1,000円
参加費は当日申し受けます。
申込締め切り後の参加費は、全ての種別で1,000円増額となります。
情報交換会
講演終了後、講師を囲んで情報交換会を開催します。
(会費4,000円)
参加希望者は必ず事前にお申し込みください。
(参加費は当日申し受けます。)
申込締切後のご参加は、当日欠員が生じた場合に限り4,000円で受け付けます。
申込締切日
2020年2月18日(火)までにお申し込みください。
申込方法
参加希望者は、氏名、勤務先(電話番号)、LC会員・協賛学会会員・その他の別及び情報交換会参加の有無を明記の上、FAXまたはE-mailにより下記宛てにお申し込みください。
参加証は発行致しませんので、直接会場にお越し下さい。
(定員締切後の申込につきましては後日ご連絡します。)
申込先
〒141-0031 東京都品川区西五反田 1-26-2 五反田ハイツ 304号
公益社団法人日本分析化学会液体クロマトグラフィー研究懇談会
電話:03-0490-3351
FAX:03―3490-3572