主催
(公社)日本分析化学会液体クロマトグラフィー研究懇談会
期日
2020年5月28日(木) 13:00~17:00
新型コロナ感染症の影響拡大により、緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大される状況となりましたので、第347回例会を中止させて戴きます。安全が担保出来る様になりましたら、中止した例会を同様の内容で開催する予定です。
会場
富士フイルム和光純薬株式会社

住所:東京都中央区日本橋本町2丁目4-1 東急ビル

交通:「三越前駅」A4出口より徒歩3分(東京メトロ銀座線・半蔵門線)

         「新日本橋駅」6番出口より徒歩4分(JR総武本線)

         「日本橋駅」B9出口より徒歩8分(東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線))

講演主題
上手い、易い、速い! LC及びLC/MS分析効率化の方法について
開催趣旨
民間企業等における分析の現場では、再現性の高い結果が迅速に得られる簡便な分析法を求められるシーンが多くあります。
しかし日常の業務に追われる中では、分析法の迅速化・簡便化に関してじっくり取り組むことが難しい方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、そうした分析法開発のヒントとなる手法を幅広くご紹介いただきます。
講演
講演主題概説(オーガナイザー)(13:00~13:05)

(フマキラー(株))嶋口 翔(LC 分析士初段)

1.今すぐ出来るHPLCの高速化(13:05~13:35)

(アジレント・テクノロジー(株))熊谷浩樹(LC 分析士四段、LC/MS 分析士二段)

2.LCによる分取精製における効率化(13:35~14:05)

(東ソー(株))伊藤誠治(LC 分析士五段、LC/MS 分析士二段)

3.明日からできるLC,LC/MS における再現性向上と時短テク(14:05~14:35)

(日本分光(株))寺田明孝(LC 分析士三段、LC/MS 分析士二段、IC 分析士初段)

4.Deep Learningによるピーク検出がもたらすLC/MSデータ処理の効率化(14:35~15:05)

((株)島津製作所) 岡本真美(LC/MS 分析士三段)

休憩(15:05~15:25)
5.タンパク質分析を容易にしたいカラム技術開発(15:25~15:55)

(信和化工(株))小林宏資(LLC分析士三段、LC/MS分析士初段)

6.演題未定(15:55~16:25)

((株) 東レリサーチセンター)竹澤正明(LC分析士三段、LC/MS分析士五段)

7.総括「LC及びLC/MS分析効率化の方法」(16:25~17:00)

(東京理科大学)中村 洋(LC 分析士五段、LC/MS 分析士五段)

参加費
LC 研究懇談会会員 1,000 円
協賛学会(日本分析化学会、日本薬学会、日本化学会)会員 3,000 円
その他 4,000 円
学生 1,000 円
参加費は当日申し受けます。
申込締め切り後の参加費は、全ての種別で 1,000 円増額となります。
情報交換会
講演終了後、講師を囲んで情報交換会を開催します。
(会費 4,000 円)
参加希望者は必ず事前にお申し込みください(参加費は当日申し受けます)。
申込締切後のご参加は、当日欠員が生じた場合に限り 4,000 円で受け付けます。
申込締切日
2020年5月21日(木)までにお申し込みください。
申込方法
参加希望者は、氏名、勤務先(電話番号)、LC懇会員・協賛学会会員・その他の別及び情報交換会参加の有無を明記の上、E-mail により下記宛てにお申し込みください。
参加証は発行致しませんので、直接会場にお越し下さい。
申込先
第347回例会オーガナイザー 嶋口 翔
E-mail:sho-shimaguchi☆fumakilla.co.jp
メールアドレスは「☆」を「@」に変更して送信してください。