主催
(公社)日本分析化学会液体クロマトグラフィー研究懇談会
共催
(公社)日本分析化学会、(公社)日本化学会、(公社)日本薬学会ほか
期日
2019年1月17日(木)・18日(金)
会場
横浜情報文化センター(7階の情文ホール及び大会議室)

住所:横浜市中区日本大通11番地

電話:045-664-3737

交通:みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口より直結

         JR根岸線「関内駅」より徒歩10分

URL:http://www.idec.or.jp/shisetsu/jouhou/index.php

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登録費
一般6,000円
学生3,000円
予約登録はしておりませんので、当日受付にてお支払い下さい。
技術情報交換会
2019年1月17日(木)18時より桃桃林(ロイヤルホールヨコハマ1階、横浜市中区山下町90番地、電話:045−641−1122)で開催します。
参加費4,000円は受付で当日お支払い下さい。
横浜探訪ツアー
2019年1月18日(金)セッション終了後、16:45に横浜情報文化会館を出発し徒歩で横浜三塔、横浜港大桟橋、山下公園などを散策し、中華街に到着後バイキングを楽しみます。
参加費2,000円は受付時にお支払い下さい。
講演分類
①集中テーマ

(A)前処理における諸問題

(B)分離における諸問題

(C)検出・データ解析における諸問題

(D)未解決の諸問題、教訓的失敗例

②一般テーマ
発表形式
・口頭発表(液晶プロジェクター)

質疑応答を含めて集中テーマ、一般テーマは各20分(希望によって30分まで延長可)、CERIクロマトグラフィー分析賞受賞講演、ヤッチャッタ講演、企業ヒストリー講演、LC科学遺産認定講演、努力賞受賞講演、啓育講演、LC/MS技術講座、は各30分。何れもPCは各自でご持参下さい

・ポスター発表(横120 cm × 縦175 cm)

発表者は1日目の11時までに横120 cm,縦175 cmのスペースにポスターを貼り終え、2日目の15時以降に撤去して下さい。1日目の15時から、各自120秒以内で内容を紹介して下さい(パワーポイントを使用する場合はUSBメモリーをご持参下さい)。

座長へのお願い(交渉中の方を含む)
ご担当の講演の15分前までに,受付にお立寄り下さい。
また、講演時間を厳守して進行戴きますようお願い致します。
機器・カタログ展示
横幅180 cm、奥行き60 cm、高さ72 cm の台を使用します。
1小間につき、機器展示は30,000円、カタログ・書籍展示は10,000円。
展示ご希望の方は、①希望する展示の種類、②申込小間数、③連絡先(電話・FAX番号も)を明記し、2019年1月4日(金)までに電子メールでお申し込み下さい。
なお、展示申込は先着順に受付け、満小間になり次第締切ります。
【展示申込先】
第24回LC & LC/MSテクノプラザ実行委員会
問い合わせ先
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-26-2 五反田サンハイツ304号
(公社)日本分析化学会 液体クロマトグラフィー研究懇談会
第24回LC & LC/MSテクノプラザ
実行委員長 中村 洋[E-mail :nakamura@jsac.or.jp


1日目(1月17日、9:50-17:45)

9:20-
午前受付(市川進矢、海老原卓也、小林宣章)
会場全般(昆 良亮、真野茉莉)
写真撮影(竹澤正明)

総合司会:伊藤誠治

9:50-9:55
実行委員長挨拶

中村 洋(東京理科大学)

9:55-10:00
現地世話人挨拶

榎本幹司(栗田工業)

一般テーマ(G)講演

10:00-10:30
(座長:伊藤誠治)
GO1 高機能2D-LCによる高分子の分析

(アジレント・テクノロジー)○熊谷浩樹、野田莉帆、野上知花、澤田浩

10:30-11:00
(座長:渋川雅美)
GO2 マイコトキシン分析(トリコテセン系カビ毒及び麦角アルカロイドの分析について)

(日本食品検査1、横浜薬科大学2)佐野勇気1、高橋洋武1、橘田 規1、照井善光1、〇望月直樹2

11:00-11:30
(座長:望月直樹)
GO3 LC-MS/MSによるトリアゾール型固定相を用いた光学活性アミノ酸の一斉分離定量法の開発と応用

(東邦大学薬学部)〇坂本達弥、西沢拓郎、古川祥子、植草秀介、小野里磨優、一場秀章、福島 健

11:30-12:00
(座長:鎗田 孝)
GO4 アセトニトリル/水混合溶媒からの金属-有機構造体[Fe3OF(H2O)2・(BTC)2]へ の過剰吸着

(埼玉大学大学院理工学研究科)○吉川真帆、半田友衣子、齋藤伸吾、渋川雅美

12:30-
午後受付(寺田明孝、戸谷昭善)
会場全般(加藤尚志、坂牧 寛)
写真撮影(竹澤正明)
12:50
集合写真撮影
13:00-13:30
(座長:中込和哉)
GO5 表面気泡変調液体クロマトグラフィーのカラム効率に及ぼす温度効果

(埼玉大学大学院理工学研究科)〇末井悠友、半田友衣子、齋藤伸吾、渋川雅美

13:30-14:00
(座長:渡辺 淳)
GO6  LC/MS分析におけるイオンサプレッサーデバイスの利用

(東ソー)〇伊藤誠治

14:00-14:30
(座長:福島 健)
GO7  HPLCによる抗体医薬品の不均一性評価

(東ソー)〇伊藤誠治

2018年度CERIクロマトグラフィー分析賞受賞講演

14:30-15:00
(座長:大﨑幸彦)
SO8 誘導体化HPLC検出法の開発と装置化

(島津総合サービス リサーチセンター)○三上博久

ポスター紹介(1題2分以内)

15:00-16:00
(座長:朝日優介、小林宏資、坂牧 寛、清水克敏、渡部 毅)
《集中テーマ(A)前処理における諸問題》
AP9 ペプチド分析を支援する低吸着前処理器具の開発

(島津ジーエルシー1、 島津製作所2)○村越幹昭1、福澤興祐1、浅川直樹2、佐藤友紀1

AP10 血清及び唾液中3-ニトロチロシンの光誘導体化HPLCを用いた蛍光定量 

(帝京大学薬学部)○花田真希、渥美元将、馬渡健一、安田 誠、福内友子、山岡法子、金子希代子、中込和哉、奥 直人

AP11  NANAとその酸化体ADOAのHPLC蛍光分析における前処理条件の検討(第2報)

(帝京大学薬学部)〇野田佳織、杉浦春香、川﨑 茜、飯島亮介、油井 聡、佐藤元信、安田 誠、馬渡健一、福内友子、山岡法子、金子 希代子、中込和哉、奥 直人

AP12 残留農薬分析におけるグリーン抽出溶媒としての超高温水の適用可能性

(茨城大学農学部)○長谷川敦彦、鎗田 孝

AP13 糞便採取キットによる糞便中代謝物測定

(アニコム先進医療研究所1、DICプラスチック2)〇古橋 剛1、高橋潤任2

《集中テーマ (B) 分離における諸問題》
BP14 コアシェルタイプのイオン交換型樹脂の開発とそれを用いた糖質の溶離挙動(第34報)

(女子栄養大1、東大生研2、城西大薬3)○三友俊一1、根岸由紀子1、務台俊樹2、井上 裕3

BP15 Fluorophenmetrazine系薬物の異性体分離検討

(東京都健康安全研究センター)○田中一絵、坂本美穂、齋藤友里、寺岡大輔、佐伯祐樹、長嶋眞知子、高橋美佐子、中嶋順一、鈴木 仁、猪又明子、守安貴子

BP16 新世代HILICカラム iHILIC®-Fusion

(クロマニックテクノロジーズ)○塚本友康、長江徳和

BP17 メソッド開発にも役立つ逆相固定相の種類の違いによる分離特性

(クロマニックテクノロジーズ)○長江徳和、塚本友康

BP18 Evaluation of expelling of mobile phase from pore of C18 packing material under aqueous condition(水系溶媒条件下でのC18充填剤細孔からの移動相の抜けだしに関する評価)

(クロマニックテクノロジーズ)○佐藤 誠、長江徳和、塚本友康

BP19 L-column3を用いた塩基性物質の高負荷量分析

(化学物質評価研究機構)○緒方伸也、坂牧 寛、小幡友貴、中野裕太

BP20  モノリスシリカキャピラリーカラムを用いたペプチド分析におけるメタノール移動相の効果

(信和化工)〇小林宏資、和田啓男

BP21 表面チャージハイブリッド(CSH)カラムにおける酸性化合物の保持挙動

(日本ウォーターズ1、Waters Corporation2)○朝日優介1, 岩崎裕子1, 佐々木俊哉1, Bonnie A. Alden2, Kerri M.Smith2, Paul D. Rainville2, Thomas H.Walter2, Martin Gilar2

BP22 AIによるHPLCメソッド開発法の紹介

(日立ハイテクサイエンス)〇清水克敏、鈴木裕志、中尾上 歩、宝泉雄介

BP23 高い分取性能を有するアミロース誘導体型キラル分離用カラムの開発

(ワイエムシィ)〇森田千尋、渡部 毅、小林昌秀、山田喜彦、岩舘丈央、岩舘淳子、泉川智子、野澤さお子、黒田典孝

BP24 イオン交換LCカラムを用いたオリゴ核酸の分離最適化

(ワイエムシィ)〇相模拓哉、渡部 毅、松居明子、野澤さお子、黒田 典孝

BP25 生薬「オンジ」におけるPolygalaxanthoneIII定量法の問題点

(奈良県薬事研究センター)○西原正和、大住優子、塩田裕徳

《一般テーマ(G)講演》
GP26 界面活性剤のLC/MS分析におけるKendrick Defect Mass解析法の適用

(バイオクロマト1、ナノコードシステムズ2)〇竹井千香子1、吉沢賢一1、安藤宏明2

GP27 クロスリンク MS でのタンパク質間相互作用配列解析におけるトラップカラムおよび分析カラムの最適化

(東京大学定量生命科学研究所1、信和化工2、早稲田大学理工学術院3、早稲田大学先進理工学研究科4)〇根岸瑠美 1、小林宏資 2、小林 航 3、野澤佳世 1、西村正宏 4、髙橋亜紀子 1、 胡桃坂仁志 1

GP28 海洋性光合成細菌Rhodovulum sulfidophilum由来新規N-アシルホモセリンラクトンの構造解析

(味の素1、豊橋技術科学大学2、早稲田大学3)〇嵐田直子1、新保和高1、羽城周平1、安枝 寿1、寺田岳史2,沖見卓哉2、梅影 創2、菊池 洋3

GP29 HPLCを用いた皮膚感作性試験-DPRA(Direct Peptide Reactivity Assay)

(島津製作所)○野村文子、永田 淳

GP30 LC/MS/MSによるニホンライチョウ糞便中の代謝物測定~PFPカラムの評価~

(島津製作所1、ジーエルサイエンス2、京都府立大学3、東邦大学4、広島大学5、中村浩志国際鳥類研究所6、中部大学7)〇服部考成1、岡 有果里1、川名修一1、緒方是嗣1、真野茉莉2、土田さやか3,7、小林 篤4、中村隼明5、中村浩志6、牛田一成3,7

GP31 LC/MS/MSを用いた繊維製品中有害物質の分析

(島津製作所1、 Shimadzu (Asia Pacific)2 )〇朝野夏世1、渡辺 淳1、谷川哲雄2、Chew, Yin Ling 2、Lee, Jun Xiang 2、Xing, Jie 2、Zhan, Zhaoqi 2

GP32 高極性ペプチドのHPLC分析・分取

(東レリサーチセンター) ○五明昌也

GP33 LC-MS/MSを用いたハロ酢酸、臭素酸、塩素酸の同時分析の検討

(総合環境分析1、横浜薬科大学2) ○石川善久1、小路はるか1、大塚克弘1、望月直樹2

GP34 高比表面積シリカゲルの分取および薄層クロマトグラフィーへの展開

(富士フイルム和光純薬)〇柴田剛志

GP35 LC/MS/MSによるDL-アミノ酸の分析

(東レリサーチセンター)○竹澤正明、河野憲史、田谷祐子

GP36 ラジカル消去作用を持つラクトフェリン由来ペプチドの探索(第3報)

(帝京大学薬学部)〇池内純平、平野花奈、安田 誠、福内友子、山岡法子、馬渡健一、金子希代子、中込和哉、奥 直人

GP37 三連ポンプと6方バルブを用いた低圧混合グラジエントシステムの開発

(病態解析研究所)〇大塚悠一、岡橋美貴子、本庄 勉、星野忠夫

ポスター発表コアタイム

16:00-17:45
(モジュレーター:石井直恵、市川進矢、海老原卓也、大塚克弘、加藤尚志、小林宣章、昆 亮輔、寺田明孝、戸谷昭善、西岡亮太、真野茉莉、山本敏人)

情報交換会 

18:00-20:00
桃桃林

住所:横浜市中区山下町90番地 ロイヤルホールヨコハマ1階

電話:045−641−1122

(司会:岡橋美貴子、写真撮影:竹澤正明)
1) 実行委員長挨拶 中村 洋(東京理科大学)
2)現地世話人挨拶 榎本幹司(栗田工業)
3)来賓挨拶
4)2018年度CERIクロマトグラフィー分析賞表彰 

受賞者:三上博久氏((株)島津総合サービス リサーチセンター)

研究業績:誘導体化HPLC検出法の開発と装置化

副賞贈呈:和田丈晴氏((一財)化学物質評価研究機構)

5)2019年液体クロマトグラフィー努力賞表彰

受賞者:加藤尚志氏(バイオタージ・ジャパン(株))

研究業績:低分子生体成分を対象とした分離分析法の開発

6)2018年LC科学遺産認定&推薦者表彰

科学遺産名:高速液体クロマトグラフLC-10Aシリーズ((株)島津製作所)

推薦者:三上博久氏((株)島津総合サービス リサーチセンター)

7)2017年度ベストーガナイザー賞表彰   

受賞者:西岡亮太氏((株)住化分析センター)

第311回液体クロマトグラフィー研究懇談会(2017年5月31日)

講演主題:クロマトグラフィーにおけるキラル分離の新展開

8)第23回LC&LC/MSテクノプラザベストプレゼンテーション賞受賞者表彰

・ベストオーラルプレゼンテーション賞

   原田真志氏(味の素(株))

・ベストポスタープレゼンテーション賞

   大野美季氏((株)東レリサーチセンター)

・ベストテーマ賞(A)部門(前処理における諸問題)+ (C)部門(検出・データ解析における諸問題)+ (D)部門(未解決の諸問題、教育的失敗例)

   水野保子氏((株)東レリサーチセンター)

・ベストテーマ賞(B)部門(分離における諸問題)

   小林宏資(信和化工(株))

・ベストテーマ賞(G)部門(一般テーマ)

   重森彩女氏 (帝京大学薬学部)

9) ラッキーパーソン・プレゼント抽選会(清水克敏、他)


2日目(1月18日、9:30-16:35)

9:10-
午前受付(大塚克弘、細野寛子)
会場全般(小林宏資、清水克敏)
写真撮影(竹澤正明)

総合司会:渡部 毅

集中テーマ(B)分離における諸問題

9:30-10:00
(座長:馬渡健一)
BO38 コアシェルカラムを用いた場合のモノクローナル抗体の分離改善

(クロマニックテクノロジーズ)○長江徳和、塚本友康、佐藤 誠

10:00-10:30
(座長:長江徳和)
BO39 18-クラウン-6添加移動相と光誘導体化HPLCを用いたキヌレニンとキヌレン酸の同時蛍光定量

(帝京大学薬学部)○渥美元将、諸岡明莉、馬渡健一、安田 誠、福内友子、山岡法子、金子希代子、中込和哉、奥 直人

ヤッチャッタ講演

10:30-11:00
(座長:岡橋美貴子)
YO40 水と土とLCと

(栗田工業)〇榎本幹司

企業ヒストリー講演

11:00-11:30
(座長:宮野 博)
HO41 日本電子と質量分析計

(日本電子)〇山本敏人

2018年LC科学遺産認定講演

11:30-12:00
(座長:熊谷浩樹)
KO42 高速液体クロマトグラフLC-10Aシリーズ

(島津総合サービス リサーチセンター)○三上博久

13:00-
午後受付(石井直恵)
会場全般(朝日優介、島崎裕紀)
写真撮影(竹澤正明)

2019年液体クロマトグラフィー努力賞受賞講演 

13:00-13:30
(座長:三上博久)
EO43 低分子生体成分を対象とした分離分析法の開発

(バイオタージ・ジャパン)〇加藤尚志

啓育講演

13:30-14:00
(座長:星野忠夫)
KO44 優良企業認定制度と企業の在り方

(東京理科大)○中村 洋

LC/MS技術講座 1  

14:00-14:30
(座長:榎本幹司)
TO45 LC/MS分析の基礎

(東レリサーチセンター)○竹澤正明

LC/MS技術講座 2

14:30-15:00
(座長:竹澤正明)
TO46 LC/MSによる食品分析例

(日本食品検査)○橘田 規

LC/MS技術講座 3 

15:00-15:30
(座長:橘田 規)
TO47 LC/MSによる生体成分分析例

(第一三共)○合田竜弥

LC/MS技術講座 4 

15:30-16:00
(座長:合田竜弥)
TO48 LC/MSによる医薬品分析例

(東レリサーチセンター)○竹澤正明

16:00-16:05
実行委員長閉会挨拶

(中村 洋)

横浜探訪オプショナルツアー  

16:20-
(ツアコン:大塚克弘)
・参加希望者は氏名と所属を明記しメール(nakamura@jsac.or.jp)でお申し込み下さい。
・参加費2,000円は受付時にお支払い下さい。
・横浜情報文化センターを出て横浜三塔、横浜港大桟橋、山下公園などを散策し中華街へ徒歩で移動。
・レストラン(龍海飯店)に到着後、飲酒組(別料金)とソフトドリンク組(ソフトドリンクバーのサービス)に分かれて着席。飲酒組はお酒飲み放題の料金として1000円を店でツアコンにお支払い下さい。
・17:45より食べ放題(146品、時間無制限)、食べ放題+飲み放題(146品、2時間)をスタート。


 LCおよびLC/MSを日常的に利用しているオペレーター,技術者の方々の情報交換,問題解決・相互交流の場として、標記テクノプラザを開催します。本プラザの特色は,従来の一般講演や機器・カタログ展示に加え,現場の共通の悩みをその都度「集中テーマ」として取り上げ,実例を材料として具体的に議論することです。問題を解決できた例,問題提起の段階でとどまっている例,これから問題になりそうな事柄などが,いずれも「集中テーマ」の対象になります。この会の主要な目的の一つは,発表していただいた個々の問題を参加者全体の共通の認識にすることにあります。従って,未解決の問題や失敗例でも一向に構いません。役に立つ情報であれば,いわゆるオリジナリティーには必ずしもこだわりません。なお,本テクノプラザの講演者は,次年度の「液体クロマトグラフィー努力賞」の審査対象となります。

主催
(公社)日本分析化学会LC研究懇談会
共催
(公社)日本分析化学会、(公社)日本化学会、(公社)日本薬学会ほか
期日
2019年1月17日(木)・18日(金)
会場
横浜情報文化センター(7Fの情文ホール及び大会議室)

住所:横浜市中区日本大通11番地

交通アクセス :みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口より直結

講演募集分類
①集中テーマ

(A)前処理における諸問題

(B)分離における諸問題

(C)検出・データ解析における諸問題

(D)未解決の諸問題,教訓的失敗例

②一般テーマ
発表形式
口頭発表(液晶プロジェクター)
ポスター発表(横120 cm × 縦175 cm)
講演申込方法
講演申込は,A4判(縦に設置し横書き)に第24回LC & LC/MSテクノプラザ講演申込書と題記し,①申込者氏名・勤務先・メールアドレス,②講演分類(集中テーマの場合はA,B,C,Dの区別)、③口頭・ポスターの区別,④演題名・所属・発表者氏名(講演者に○印)を記入し,電子メールでお申し込みください。
講演申込締切
2018年12月14日(金)
講演要旨締切
2019年1月4日(金)
講演申込者は,執筆要領に従って要旨を作成し,プリントアウトして下記にお送りください。
講演要旨執筆要領
1.A4判白紙を縦に使用し,横 17 cm,縦 25 cmの枠内(標準は1行38字,1枚38行)にワープロで1~2枚作成してください。要旨集はA4判で作製します。
2.講演番号記入欄として,1枚目の左上隅(左8字×4行分)は空白としてください。
3.講演題目(拡大文字)を書き,1行あけて発表者の所属と氏名を書く。 所属は括弧内にまとめ,氏名にはふりがなを,また発表者の氏名の前には○印を付けてください。
4.所属・氏名の下を1行あけて,目的,実験,結果,考察などに分けて本文を書いてください。
5.2枚目は最上段から書いてください。
登録費
一般6,000円
学生3,000円
予約登録はしておりませんので,当日受付にてお支払いください。
技術情報交換会
2019年1月17日(木)18時より開催
参加費
4,000円
当日お支払いください。
テクノレビュー
新技術や製品紹介のための講演枠です(1講演30分で20,000円)。
①申込講演数,②講演題目・発表者名,③連絡先(電話も)を明記し,2019年1月4日(金)までに下記に電子メール等でお申し込みください。先着順。
機器・カタログ展示
横幅180 cm、奥行き60 cm、高さ72 cm の台を使用します。
1小間につき,機器展示は30,000円,カタログ・書籍展示は10,000円。
展示ご希望の方は,①希望する展示の種類,②申込小間数,③連絡先(電話・FAX番号も)を明記し,2019年1月4日(金)までに電子メール等でお申し込みください。
なお,展示申込は先着順に受付け,満小間になり次第締切ります。
講演・テクノレビュー・展示申込先
第24回LC & LC/MSテクノプラザ実行委員会
要旨提出先
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-26-2 五反田サンハイツ304号
日本分析化学会LC懇係
電話:03-3490-3351

なお、以下の講演など(募集しません)も予定されております。

  • 現地世話人講演「ヤッチャッタ講演:水と土とLCと(栗田工業)○榎本幹司」
  • 2018年度CERIクロマトグラフィー分析賞受賞講演
  • 2019年液体クロマトグラフィー努力賞受賞講演
  • 2018年LC科学遺産認定講演
  • 体験講演
  • LC/MS技術講座