LCおよびLC/MSを日常的に利用しているオペレーター,技術者の方々の情報交換,問題解決・相互交流の場として、標記テクノプラザを開催します。
 本プラザの特色は,従来の一般講演や機器・カタログ展示に加え,現場の共通の悩みをその都度「集中テーマ」として取り上げ,実例を材料として具体的に議論することです。
 問題を解決できた例,問題提起の段階でとどまっている例,これから問題になりそうな事柄などが,いずれも「集中テーマ」の対象になります。
 この会の主要な目的の一つは,発表していただいた個々の問題を参加者全体の共通の認識にすることにあります。
 従って,未解決の問題や失敗例でも一向に構いません。役に立つ情報であれば,いわゆるオリジナリティーには必ずしもこだわりません。
 なお,本テクノプラザの講演者は,次年度の「液体クロマトグラフィー努力賞」の審査対象となります。

主催
(公社)日本分析化学会・LC研究懇談会(LC懇)
共催
(公社)日本分析化学会、(公社)日本化学会、(公社)日本薬学会、(公社)日本農芸化学会ほか
期日
2022年1月27日(木)・28日(金)
会場
Zoomウェビナー(詳細はLC懇ホームページ参照)
講演募集分類
①集中テーマ
 (A)前処理における諸問題
 (B)分離における諸問題
 (C)検出・データ解析における諸問題
 (D)未解決の諸問題,教訓的失敗例
②一般テーマ
なお、以下の講演・表彰など(募集しません)も予定されております。
企業ヒストリー講演、体験講演、CERIクロマトグラフィー分析賞受賞講演、LC努力賞受賞講演、LC科学遺産認定講演、LC/MS技術講座、ベストオーガナイザー賞表彰、テクノプラザベストプレゼンテーション賞表彰。
発表形式
Zoomウェビナー口頭発表
講演申込方法
講演申込は,LC懇のホームページから(必要事項を明記)
講演申込締切
2021年12月24日(金)
講演要旨締切
2022年1月11日(火)
執筆要領に従って要旨を作成し,電子メールに添付。
講演要旨執筆要領
1.A4判白紙を縦に使用し,横 17 cm,縦 25 cmの枠内(標準は1行38字,1枚38行)にワープロで1~2枚作成してください。要旨集はA4判で作製します。
2.講演番号記入欄として,1枚目の左上隅(左8字×4行分)は空白としてください。
3.講演題目(拡大文字)を書き,1行あけて発表者の所属と氏名を書く。 所属は括弧内にまとめ,氏名にはふりがなを,また発表者の氏名の前には○印を付けてください。
4.所属・氏名の下を1行あけて,目的,実験,結果,考察などに分けて本文を書いてください。
5.2枚目は最上段から書いてください。
講演申込先
要旨提出先
登録費
一般 4,000円
学生 2,000円
技術情報交換会
2022年1月27日(木)18時より
(参加費1,000円)
参加申込および登録費等納入締切日
2022年1月20日(木)(入金締切時刻:15時まで)
銀行送金先
りそな銀行・五反田支店 (普通) 0802349
口座名:シャ)二ホンブンセキカガクカイ
(公社)日本分析化学会・液体クロマトグラフィー研究懇談会